「相棒」コンビ水谷豊と寺脇康文に橋田賞
人と人とのふれあいを温かく取り上げた番組や俳優に贈られる「第16回橋田賞」が9日、都内で発表されました。
テレビ朝日ドラマ「相棒」シリーズの水谷豊、寺脇康文が「個性に富んだ魅力的な刑事コンビを創り、良質なドラマの主役として多くの視聴者に愛された」として選ばれました。
ほかに、日本テレビドラマ「ハケンの品格」、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」で好演した草笛光子、同ドラマの脚本を手掛けた小松江里子さんらが選ばれました。
人と人とのふれあいを温かく取り上げた番組や俳優に贈られる「第16回橋田賞」が9日、都内で発表されました。
テレビ朝日ドラマ「相棒」シリーズの水谷豊、寺脇康文が「個性に富んだ魅力的な刑事コンビを創り、良質なドラマの主役として多くの視聴者に愛された」として選ばれました。
ほかに、日本テレビドラマ「ハケンの品格」、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」で好演した草笛光子、同ドラマの脚本を手掛けた小松江里子さんらが選ばれました。
19日スタートの佐藤隆太(28)初主演のTBSドラマ「ルーキーズ」(土曜午後7時56分)の制作発表が6日、都内で行われました。
原作が1200万部売り上げた同名の人気高校野球漫画ということで、日本ハム中田翔内野手ら多くのプロ野球選手からも応援メッセージが届きました。
阪神赤星憲広外野手は「ボクの名字の選手が原作にいたので、ぜひ出演させて」。
横浜三浦大輔投手も「通行人でいいから出たい」などとコメントしています。
早くルーキーズが観たい者です。
今月31日で58歳になる舘ひろしがシャカリキに働きまくっています。
2月、3月と2本のスペシャルドラマに出演し、4月からはアニメ「ゴルゴ13」で声優に初挑戦します。
25日には缶コーヒー「ジョージア」の新CM発表会見に登場。
CMでは、黒スーツの“舘くろし”と白スーツの“舘しろし”の2役を演じた。
ロッカー姿でライブで熱狂したり、七三分けでムード歌謡を歌うコミカルな演技も披露する。
「社長を務める渡哲也はかつて大病を患っている上に、66歳と高齢です。
それなのに、ここ数年はドラマ、映画、CMと働きづめです。
そろそろ社長業に専念していい年齢だし、“経営”を優先する事務所幹部との間に微妙な温度差も生まれてしまった。
そんな渡を見ている舘としては、渡にあまり無理をしてほしくない。
それに石原プロも渡から舘への“代替わり”の時期。それまで渡が出演していたCMに、いまは舘が出ているのもその一環です。
舘で映画を撮る計画もあるし、若手の徳重聡についても今後は舘が面倒を見るといいます」
と関係者は語る。